行政書士のライフスタイル
行政書士のライフスタイル
みなさんが行政書士とて、事務所を開き仕事をし始めるとしたらどのような1日を送ることになるでしょうか?
他のページでも紹介したように、行政書士として成功するには「情報収集」や「効率的な営業活動」、そして「広報活動」も求められます。開業して自由になる面もありますが、このように日々こなすべき書類作成、またクライアントを訪ねたりするなどの外回り、必要なら勉強と毎日はきっと忙しくなることでしょう。
また他の可能性として、開業ではなく、登録後に共同事務所などに"就職"するというケースもあるでしょう。
参考に、ある他の"士業"の資格を持つ、共同の事務所に勤める行政書士の1日を見てみましょう。
とある行政書士の1日
開業して3年が経過。法律事務所在籍の経験も持つ。
事務所には、他の行政書士に、社会保険労務士、税理士、事務員がいる。
| 8:40 | 事務所到着。8時出社の事務員が既に掃除を終えている。 |
|---|---|
| 9:00 | ミーティング開始!みんなで仕事の報告。増えた仕事を事務員の中で振り分ける。 |
| 10:00 | クライアントである、建設会社Xの社長Zさんが事務所へ来る。 会社立ち上げ時に、「建設業許可申請手続き」を行った。今回の相談は、請け負った個人宅の建築代金が支払われていないとの事。それで、督促を出すことにした。 まず内容証明を送付することを提案。Zさんの同意を得、内容証明を作成。その後、ウェブ上で受付可能になった内容証明を発送。 |
| 11:00 | 公官庁へ足を運ぶために早目の昼食。 Y工業の「建設業許可更新申請」を提出しに行く。 |
| 12:30 | 法務局に行き類似商号調査。 新会社設立のクライアントのため類似の社名が無いかをチェック。 |
| 14:30 | 公証役場に直行。 離婚に際し、夫から妻と子に支払われる慰謝料の支払いを定めた、「公正証書」をクライアントの妻と提出。 |
| 16:00 | 事務所に戻ると、今朝相談に来たZさんが"別件で相談"と電話が有ったとの報告を受ける。 |
| 16:30 | 事務員帰宅の時間から、19時まで同僚の税理士から会計業務のレクチャーを受ける。 |
さあ、いかがだったでしょうか?みなさんを重ねてイメージできましたか?


















